比羅夫の風景
季節の移り変わり
しばらくお待ち下さい。
比羅夫の四季がお楽しみいただけます。
夏は青と緑の世界ですが、冬は一転して白と黒の世界に変わります。
夏の比羅夫は晴れる日が多く、非常に爽やかで過ごしやすいのですが、冬になると毎年「もう二度と暖かくならへんのちゃうやろか。」と不安に感じるほど寒いです。
でもこれだけの雪が解けてしまいますから、自然の力のすごさには感動さえおぼえるのもまた、北海道のいいところですねえ。
6月には北海道のあちこちで目にするルピナス。
比羅夫の線路脇にも毎年元気に咲き誇ります。
夏の訪れを予感させてくれる美しい花です。
95年11月まで走っていたC62−3号機の勇姿です。
一度見たら、その迫力には圧倒されます。
比羅夫あたりを走ると昭和40年代にタイムスリップしたかのようでした。
比羅夫から見た羊蹄山です。
写真左:比羅夫駅から国道5号線に向かう途中に見える羊蹄。距離が近く、豪快に見えます。
写真右:駅からひらふスキー場に向かう時、振り返ると見える羊蹄。原生林の向こうにおごそかにそびえています。
ホームから見えるひらふスキー場のナイター。
12月から3月までの間、夜のニセコの山を鮮やかに浮かび上がらせます。
談話室の薪ストーブ
パチパチと音をたてて燃える薪、揺らめく炎。その雰囲気の良さに、使い出すとやめられなくなる薪ストーブ。
北海道の寒い冬を、優しく人肌に暖めてくれます。